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救急センターは、365日24時問、初期医療(一次救急)から重症の三次救急まで、様々な救急疾患にも対応できる体制を整えています。
時間外(夜間、休日など)の救急受診をする前に
事前に0877-46-1011へお電話ください。
事務担当者または守衛が応対いたします。
「救急外来の受診希望」を伝えると救急センター看護師に電話が転送されます。
看護師が電話でお聞きする内容は
- お名前、性別、生年月日、回生病院への通院の有無、診察券番号
- いつ頃から、どのような症状があるか
- かかりつけ医の有無、現在の内服薬の有無
- 来院までの方法と時間
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受診時に持参していただきたい物
- 保険証
- 当院の診察券(お持ちの場合)
- 内服中の薬、または、お薬手帳や薬の説明書 (薬をのんでいる場合)
- 現金*
*18時以降は会計計算ができないため、申し訳ありませんが10,000円のお預かり金となります。また、松葉杖の貸出しには別途に保証金(10,000円)が必要です。
時間外の受診方法
正面玄関の時間外入口からお入り下さい
- 入口が閉錠されている時間帯は、そのすぐ右脇にあるインターホンでお呼びください。
- 時間外窓口(10番)へお越しいただき、「外来診療申込書」のご記入と、保険証と診察券のご提示をお願いします。
- 交通事故や仕事中の事故では、健康保険と会計の処理方法が異なりますので、あらかじめ受付窓口でお伝えください。
- 患者さまの移動に車イスやストレッチャーが必要な場合は、スタッフにお伝えください。すぐ準備いたします。
救急室での診療について
救急センターでは重症の患者さまを優先します。その為に、待ち時間が長くなる場合があります。
- 時間外の診療では専門的な治療に限界があります。通常の外来診療時間に各専門診療科を受診できる場合は、ご協力いただくようお願いいたします。
- 医師または看護師がお呼びしたら診察室へお入りください。なお、患者取り違えを防ぐため、お名前と生年月日を患者さまご自身に言っていただくことにしております。ご協力ください。
- 薬の処方は、原則として短かい日数しかできないことをご了承ください。診察後に黄色い「処方箋控」をお渡ししますので、それを院内の薬局で薬と引き換えていただきます。
- 次回の外来予約を行なった場合は、「外来予約票」をお渡しいたします。
会計について
- 会計窓口が閉まっている時間帯は通常の会計計算ができません。時間外窓口(10番)で、「お預かり証明書」を発行します。
- 後日(平日の8時30分〜17時)、「お預かり証明書」を会計窓口に持参していただいた時に、精算いたします。
薬の処方について
- 診察終了後、黄色の「処方箋控」をお渡ししますので、それを薬の受け取り時に薬剤師に渡し薬と引き換えてください。
その他
当院は地域医療支援病院に指定されています。かかりつけ医、ご自宅近くのクリニック等へ紹介状をお渡しする場合があります。
