社会医療法人財団大樹会のSDGsへの取り組み



SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能な社会の実現を目指す世界共通の目標です。

2015年9月、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」)が採択されました。
アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげました。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。
これは、貧困や紛争、気候変動による自然災害、感染症といった人類が直面している課題を整理し、2030年までに世界が達成すべき目標を立てた“道しるべ”です。

2023年1月1日、社会医療法人大樹会は、持続可能な開発目標(SDGs)に対する宣言を掲げます。病院理念と基本方針に沿った、SDGs宣言のもと、医療・介護サービスの提供を通して、地域社会に貢献することで、社会医療法人大樹会は持続可能な社会の実現に努めてまいります。

社会医療法人財団大樹会 SDGs宣言書