この度、新しく医療コンシェルジュが患者さまのサポートをいたします。
ご来院の患者さまが少しでも不便なく、快適に受診していただけるようお手伝いさせていただきます。
お困りのことがございましたら、お気軽にお声かけ下さい。





認知症研修会を開催しました

平成28年11月26日(土)13時半より、当院新館5階講堂にて、認知症疾患医療センター研修会 認知症予防講座を開催いたしました。
 講師に四国学院大学社会学部准教授、日本健康運動指導士香川県支部長 片山昭彦先生をお招きし、「楽しみながら始めましょ!!認知症予防講座 運動編」というテーマでご講演いただき、その後は皆で実践を行いました。
 運動は疫学調査からも認知症予防に有効であるということ、ロコモーションシンドローム、メタボリックシンドローム予防と共に、認知症予防のために、週に2回30分以上の身体活動(運動+日常生活における家事や労働)を楽しんで継続することが大切であることを、分かりやすく、笑いも交えながら教えていただきました。
遠方からもお越しいただき、60名あまりの方々に有意義な時間を過ごしていただきました。ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。
今後も、認知症疾患医療センターは、地域のみなさまの認知症の理解向上とともに、健康維持に役立つ様々な講座を開催していきたいと考えております。
認知症に関するご相談も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さい。



 平成28年11月18日(金)15時より、当院新館5階講堂にて市民公開講座を開催いたしました。
 講師に、沖本クリニック院長沖本信和先生をお招きし、「今からでもなんとかなる!骨そしょう症~栄養・運動・お薬を、上手に使って、幸せに~」というテーマでご講演いだきました。
 骨そしょう症の原因やそれに伴う病気について
 また、骨そしょう症を予防するための食事や日常生活の注意点・治療方法などについてとてもわかりやすく講演いただきました。
 講演後、ご参加いただいた方より、実際に実践している予防法についてのお話や実際内服しているお薬の事などについての質問もあがって、とても充実した時間となりました。



認知症研修会を開催します

認知症疾患医療センターでは、11月26日に地域の住民の方を対象とした認知症研修会を開催することといたしました。
四国学院大学社会学部准教授 片山昭彦先生をお招きして、認知症予防と運動の関係について学びながら、体も動かしてみようというものです。
認知症予防が気になる方や日頃の運動不足が気になる方も、、
ご家族やご友人と ぜひお気軽にご参加ください!!