はじめに

関節外科センターは2007年回生病院新築に伴い新たに創設されたセンターです。スポーツ障害・外傷から加齢による変性疾患まで、主として下肢関節の機能障害に対し専門的に取り組み適切な治療を行っています。従来県下には存在しなかった専門診療科として皆様が安心して診療を受けられるよう日々診療に取り組み、更に最先端の医療を受けて頂けるため研究にも従事しています。
膝に水がたまる・立ち座り動作や階段昇降で痛みが出る等の変形性関節症の症状でお困りの方や、膝の違和感や外れる感じ・引っかかり感などの靱帯損傷や半月損傷でお困りの方など、下肢関節に関する障害でお困りの場合には当科外来を受診して頂きお気軽に御相談下さい。患者さん一人一人に対して十分な検査と診察に基づいて状態を診断し、手術を含めた適切な治療法を選択してご提供致します。

詳しい診療内容

診療内容

変形性関節症、慢性関節リウマチ、膝十字靱帯損傷、半月板損傷などの疾患に対し 人工関節置換術、骨切り術、関節鏡視下靱帯再建・半月縫合若しくは切除術など

実績

2007年度手術例 200件 内訳;鏡視下半月板縫合・切除55、鏡視下前十字靱帯再建25、人工膝関節置換術40、高位脛骨骨切り術30、その他50

1992年香川医大卒 医学博士、日本整形外科学会、日本体育協会認定スポーツドクター、日本関節鏡学会評議委員、第28回日本膝関節学会賞受賞 手術件数;鏡視下半月手術500、前十字靱帯再建150、人工膝関節置換術250、高位脛骨骨切り術150等

後期研修医募集について

担当医

氏名(役職) 認定医・専門医等
大久保 英朋
(名誉院長)
日本整形外科学会整形外科専門医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
五味 徳之
(関節外科センター長)
日本整形外科学会整形外科専門医
身体障害者認定医
大西 和友
(関節外科センター課長)
日本整形外科学会整形外科専門医
近石 宣宏
(関節外科センター課長)
日本整形外科学会整形外専門医

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関節リハビリテーション