眼科の特徴

回生病院眼科は1985年より常勤医師が勤務しております。しかしながら常勤医師が1人のため、また医師数減少に伴い、転勤により診察医師が変わってしまうのも現状です。私は2008年4月から勤務していますが環境にも慣れ、診療から診療までのカルテ記載時間など(これが待ち時間が長くなる原因なのですが・・)が比較的短時間に行えるようになりました。しかしながら私のモットーとしては、極力専門用語を使わず、わかりやすく病状および治療を説明し、納得していただける医療を目指していますので、混んでいる時にはお待ち頂くかも知れません。
今後も同様に親切丁寧な医療提供を目指していきます。
2006年から院内において近隣で開業している先生方をお招きし、定期的な勉強会も行っております。その他、各種勉強会、学会にも積極的に参加し、演題の発表なども行っております。
眼科の治療、手術は様々な新しい診断機械、手術機械、薬剤等により確実に進歩しております。限られた環境の中で可能な限りの治療を行っていきたいと思います。
当院は地域医療支援病院としての特色を生かし、近隣の病院、診療所との医療連携を更に深め、回生病院がより一層発展するように努力していきます。

詳しい診療内容

眼科の病気は新生児から高齢者まで幅広く、わずか数センチの球にまつわる様々な病気があります。
外来診療においては電子カルテの導入により各科の治療状態も把握でき、なるべく待ち時間の少ない診療が行えるようになっております。
午前中の診療時間内に行えないような検査、治療、病状説明におきましては、午後からの診療予約枠を設け、患者さんに十分説明し、最善の治療を選択していただいております。
白内障をはじめ各種の眼科手術に取り組んでおります。手術におきましては患者さんと十分話し合い、可能な選択肢の中で納得していただいた治療方法を安全第一に行っております。
全身疾患をお持ちの患者さんには各診療科と連携とりながら安全に診療、手術を行っていただくよう努めています。総合病院という利点を生かし、場合により全身麻酔でも手術を行えます。
眼科救急疾患につきましても可能な限り対応させていただきます。
眼瞼、眼窩、白内障、緑内障、網膜硝子体に対して精査、加療を行っております。
当院で診察、治療が行えないような難治性の疾患には専門施設への紹介も行っております。

担当医

氏名(役職) 認定医・専門医等 所属学会等
塩田 洋
(名誉院長・徳島大学医学部名誉教授)
日本眼科学会眼科専門医・指導医
ICD制度協議会インフェクションコントロールドクタ―
日本眼科学会
日本眼感染症学会
日本角膜学会
日本眼炎症学会
日本眼科医会
日本眼科手術学会
日本化学療法学会
日本ウイルス学会
日本国際保健医療学会
Oxford Ophthalmological Congress
International Society for Antiviral Research
Keratoprosthesis Study Group
宮本 龍郎
(部長)
日本眼科学会眼科専門医・指導医 日本眼科学会
日本眼感染症学会
日本角膜学会
日本角膜移植学会
湊 真奈
(非常勤)
日本眼科学会眼科専門医 日本眼科学会
近藤 千代
(非常勤)
  日本眼科学会

診療予定表はこちら