当院DMAT隊は、9月1日厚生労働省主催の政府防災訓練に参加してきました。
今回の訓練は首都直下型地震の想定です。全国のDMATと東京DMATが初めて政府防災訓練で連携して活動する事ができました。

発災後、当院DMAT隊は羽田空港に空路で参集し、以後都内のDMAT活動拠点本部に場所を移し、本部指揮下で被災している病院の支援、症状の重い患者さんの搬送に携わりました。

訓練中には、EMIS(広域災害医療情報システム)に不具合が生じるというハプニングもありました。しかし実際の災害では常に通信や情報網が使用できない可能性があります。

このような不具合時にはどう対応すべきか、今後もDMAT隊全体で検討したいと思いました。


今年度、第1回目の夜間を想定した防災訓練を実施しました。

主に夜間勤務にあたるスタッフを中心に、産婦人科病棟デイルームで火災発生した場合を想定し訓練しました。今回の訓練病棟は産婦人科であるため、妊産婦さんや乳幼児、新生児がいることから、避難行動には相当の時間がかかるものと想像していましたが、看護師と患者さんとの新生児の受け渡しなどが適格な指示のもと円滑に進み、無事避難訓練が出来ました。

また、初期消火においても、応援看護師が放送により覚知し、迅速に出火階にて消火活動をすることができました。
消防署への連絡通報については、事務職員と警備員により迅速に行うことができました。


平成27年8月22日(土)21時~8月23日(日)6時まで、回生病院5階講堂において、Sanuki Conference Camp(SCC)が開催されました。

『香川からチーム医療を発信!』のテーマのもと全国各地から、総勢163名の参加をいただきました。長時間に渡るカンファレンスにも関わらず、多くの皆さんが最後まで熱心にグループディスカッション等に参加し、会場は大いに盛り上がりました。




市民公開講座 開催報告

平成27年7月11日(土)14時より、当院新館5階講堂にて市民公開講座を開催いたしました。講師として、政治評論家・元厚生政務次官 長野祐也先生をお招きし、『戦後70年日本の針路を展望する~どうなる医療改革・安倍政権の今後~』というテーマでご講演いただきました。

院内外あわせて約200名の皆様にご参加いただき、会場の皆様は先生のお話に熱心に耳を傾けていました。



1.日時

2014年12月20日(土) 13:30~15:00

2.場所

1Fロビー

3.メインテーマ

≪ツリーに願いをこめて≫

4.内容

  • 歌 : 院内保育所児童 4名
  • オカリナ : 中村 祐子
  • ギター : 島崎 龍雄
  • ハンドベル : 職員有志
  • さかいでまろも参加

どなたでもご参加できます。ご来場を心よりお待ちしております。
お車でお越しの方は回生病院駐車場をご利用ください。
その際、駐車券は会場までご持参下さい。