平成30年3月15日(木)14時15分より当院新館5階講堂にて市民公開講座を開催いたしました。
講師として、川崎医科大学附属病院 病院長 園尾博司先生をお招きし、「受けよう検診~守ろう命と乳房~」というテーマでご講演いただきました。
院内外あわせて約100名の皆様にご参加いただき、会場の皆様は先生のお話に熱心に耳を傾けていました。



9月16日(土)四国新聞「Woman's Style」で
女性漢方外来・ペインクリニック外来の野萱純子医師が漢方薬の基礎知識やその活用方法について紹介しました。
西洋薬と漢方薬の違いや西洋医学との併用の意義についてもお話ししています。
とてもわかりやすい内容になっていますので、ご興味のある方はぜひ一度ご覧ください!

●予約受付:回生病院 女性漢方外来(㈹0877-46-1011)までご連絡ください。
女性漢方外来・ペインクリニック科



この度、新しく医療コンシェルジュが患者さまのサポートをいたします。
ご来院の患者さまが少しでも不便なく、快適に受診していただけるようお手伝いさせていただきます。
お困りのことがございましたら、お気軽にお声かけ下さい。





認知症研修会を開催しました

平成28年11月26日(土)13時半より、当院新館5階講堂にて、認知症疾患医療センター研修会 認知症予防講座を開催いたしました。
 講師に四国学院大学社会学部准教授、日本健康運動指導士香川県支部長 片山昭彦先生をお招きし、「楽しみながら始めましょ!!認知症予防講座 運動編」というテーマでご講演いただき、その後は皆で実践を行いました。
 運動は疫学調査からも認知症予防に有効であるということ、ロコモーションシンドローム、メタボリックシンドローム予防と共に、認知症予防のために、週に2回30分以上の身体活動(運動+日常生活における家事や労働)を楽しんで継続することが大切であることを、分かりやすく、笑いも交えながら教えていただきました。
遠方からもお越しいただき、60名あまりの方々に有意義な時間を過ごしていただきました。ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。
今後も、認知症疾患医療センターは、地域のみなさまの認知症の理解向上とともに、健康維持に役立つ様々な講座を開催していきたいと考えております。
認知症に関するご相談も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さい。



 平成28年11月18日(金)15時より、当院新館5階講堂にて市民公開講座を開催いたしました。
 講師に、沖本クリニック院長沖本信和先生をお招きし、「今からでもなんとかなる!骨そしょう症~栄養・運動・お薬を、上手に使って、幸せに~」というテーマでご講演いだきました。
 骨そしょう症の原因やそれに伴う病気について
 また、骨そしょう症を予防するための食事や日常生活の注意点・治療方法などについてとてもわかりやすく講演いただきました。
 講演後、ご参加いただいた方より、実際に実践している予防法についてのお話や実際内服しているお薬の事などについての質問もあがって、とても充実した時間となりました。